パラドゲー好きのGSゲー個人メモ

ジェネラルサポートの戦略SLGの「解説書」等をもとにメモを作成しています。

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Ⅲ.艦船建造

1.造船所
(1)艦船建造サブフェイズにおいて、造船所のある根拠地で艦船の建造や修理、改装などを行う。造船所の工場生産力は民度の影響を受けず、操業率の変更もない。
[マップ上の造船所]
・中央根拠地:青森、横須賀、神戸、呉、佐世保、舞鶴
・地方根拠地:釧路、シンガポール、スラバヤ、ハワイ、ウラジオストック、コロンボ

(2)各造船所は艦船を入渠させるための「ドック」を持つ。
①小型ドック:船体サイズ下部規模2,000未満
②中型ドック:船体サイズ中型下部規模12,000未満
③大型ドック:全て入渠可能

(3)艦船建造:根拠地の民度により制限あり。
①新造:民度90以上必要
②改装:民度80以上必要
③解体:民度70以上必要

2.新造
 1ターンに艦型データの「新造工事規模」と同数の規模が工事され、工事規模と同量の鉄(コンクリート船の場合はセメント)を消費する。

3.修理
 コンクリート船は修理不可。
(1)修理対象の艦船が「未竣工」か「竣工済」かによって工事規模や鉄の消費量が異なる。
①未竣工艦の修理
 1ターンに「新造工事規模」と同数の規模が工事され、工事規模と同量の鉄を消費する。
②竣工済艦を修理する場合
 1ターンに「通常工事規模」と同数の未工事規模が工事される。
ⅰ.小型:上部50、下部150
ⅱ.中型:上部100、下部300
ⅲ.大型:上部200、下部600

4.改装
規模によって上部規模が「未工事」となる。
(1)規模
基本的に、対空火力強化などは「小改装」、主砲や機関の換装を含む改装は「中改装」、戦艦から空母などの改装は「大改装」となる。
①大改装:上部規模100%が未工事
②中改装:上部規模66%が未工事
③小改装:上部規模33%が未工事

(2)未竣工艦を改装する場合
 未工事となった規模の75%分の鉄が必要。1ターンに艦型データの「新造工事規模」と同数の規模が工事され、また工事規模と同量の鉄を消費する。

(3)竣工済艦を改装する場合
 修理と同様、竣工済艦の改装には鉄は消費しない。1ターンに「通常工事規模」と同数の未工事規模が工事される。

4.出渠
(1)未竣工艦
 下部規模が全て「健全」状態でなければ出渠不可。
(2)竣工済艦
 損傷の程度に関わらず出渠可能。
※.コンクリート船は修理不可のため、建造中のコンクリート船を出渠させた場合、入渠⇒修理は不可能。

5.解体
 シナリオ設定で「順次解体」を選択している場合、1ターンで「新造工事規模」の2倍の規模が解体される。解体規模数の75%の鉄が還元される。

6.甲標的
中央根拠地のドックでのみ建造可能。建造は1ターンで完了し、国家備蓄にストックされる。解体不可能。

7.ドック建設・工場増築
(1)ドックを維持するためには一定の工場生産力が必要(大型160、中型80、小型40)。工場生産力が必要値を下回った場合、ドックは消滅する。
(2)工場増築は、毎月の第1ターンと第6ターンに行える。
(3)工場増築1回につき工場生産力が20上昇し、根拠地の民度が1低下する。
①大型160:ドック建設8回必要
②中型80:ドック建設(工場増築)4回必要
③小型40:ドック建設(工場増築)2回必要
(4)ドック建設(工場増築)において、工場生産力1上昇に鉄25tとセメント50t必要。
①大型160:鉄4,000t、セメント8,000t
②中型80:鉄2,000t、セメント4,000t
③小型40: 鉄1,000t、セメント2,000t
(5)1根拠地で同時に建設できるドックは1箇所。建設中のドックが完成するまで別のドックは建設不可能。
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  1. 2015/05/04(月) 16:48:46|
  2. Ⅲ.艦船建造
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Ⅱ.39年シナリオ開始時のドック

[中央根拠地]
ⅰ.青森:中2、小3
・1号(中):高速タンカー(1940年1月2ターン)
・2号(中):高速タンカー(1939年12月3ターン)
・3号(小):海防艦(占守型)(1940年7月5ターン)
・4号(小):海防艦(占守型)(1940年10月5ターン)
・5号(小):航空潜水艦(甲型潜)(1941年2月5ターン)
ⅱ.横須賀:大1、中3、小4
・1号(大):空母・翔鶴(翔鶴型)(1941年8月3ターン)
・2号(中):軽空母(瑞鳳型)(1940年12月9ターン)
・3号(中):練習巡(香取型)(1940年2月7ターン)
・4号(中):練習巡(香取型)(1940年5月10ターン)
・5号(小):駆逐艦(陽炎型)(1940年1月9ターン)
・6号(小):潜水艦(丙型潜)(1940年3月10ターン)
・7号(小):潜水艦(甲型潜)(1941年9月8ターン)
・8号(小):潜水艦(乙型潜)(1941年3月8ターン)

ⅲ.舞鶴:中2、小3
・1号(中):高速タンカー(1939年11月4ターン)
・2号(中):高速タンカー(1939年10月5ターン)
・3号(小):航空潜水艦(乙型潜)(1940年9月10ターン)
・4号(小):航空潜水艦(乙型潜)(1941年1月8ターン)
・5号(小):航空潜水艦(乙型潜)(1941年3月8ターン)

ⅲ.神戸:大1、中3、小4
・1号(大):空母・瑞鶴(翔鶴型)(1941年9月9ターン)
・2号(中):高速輸送船(1940年1月1ターン)
・3号(中):高速輸送船(1939年12月2ターン)
・4号(中):高速輸送船(1939年11月3ターン)
・5号(小):駆逐艦(陽炎型)(1940年2月5ターン)
・6号(小):航空潜水艦(乙型潜)(1941年3月8ターン)
・7号(小):航空潜水艦(乙型潜)(1941年3月8ターン)
・8号(小):航空潜水艦(乙型潜)(1941年3月8ターン)

ⅳ.呉:大2、中2、小4
・1号(大):戦艦・大和(大和型)(1941年12月6ターン)
・2号(大):入渠艦なし
・3号(中):高速輸送船(1941年8月5ターン)
・4号(中):高速輸送船(1941年8月5ターン)
・5号(小):駆逐艦(陽炎型)(1939年11月2ターン)
・6号(小):駆逐艦(陽炎型)(1939年12月7ターン)
・7号(小):航空潜水艦(甲型潜)(1941年9月8ターン)
・8号(小):入渠艦なし

ⅴ.佐世保:大2、中3、小4
・1号(大):戦艦・武蔵(大和型)(1942年8月2ターン)
・2号(中):高速輸送船(1939年10月4ターン)
・3号(中):高速輸送船(1939年10月4ターン)
・4号(中):高速輸送船(1939年10月4ターン)
・5号(小):駆逐艦(陽炎型)(1940年1月7ターン)
・6号(小):潜水艦(丙型潜)(1940年12月10ターン)
・7号(小):潜水艦(丙型潜)(1940年9月9ターン)
・8号(小):潜水艦(丙型潜)(1940年12月10ターン)

[地方根拠地]
ⅰ.釧路:中2、小3
・1号(中):入渠艦なし
・2号(中):入渠艦なし
・3号(小):入渠艦なし
・4号(小):入渠艦なし
・5号(小):入渠艦なし
  1. 2014/09/15(月) 18:27:23|
  2. Ⅱ.39年シナリオ開始時のドック
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