パラドゲー好きのGSゲー個人メモ

ジェネラルサポートの戦略SLGの「解説書」等をもとにメモを作成しています。

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「太平洋戦記3 最終決戦」

A.生産
 Ⅰ.根拠地
 Ⅱ.資源
 Ⅲ.物資・兵器の加工・生産

B.海戦
 Ⅰ.開発
 Ⅱ.39年シナリオ開始時のドック
 Ⅲ.艦船建造






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  1. 2020/08/10(月) 18:24:58|
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Ⅲ.艦船建造

1.造船所
(1)艦船建造サブフェイズにおいて、造船所のある根拠地で艦船の建造や修理、改装などを行う。造船所の工場生産力は民度の影響を受けず、操業率の変更もない。
[マップ上の造船所]
・中央根拠地:青森、横須賀、神戸、呉、佐世保、舞鶴
・地方根拠地:釧路、シンガポール、スラバヤ、ハワイ、ウラジオストック、コロンボ

(2)各造船所は艦船を入渠させるための「ドック」を持つ。
①小型ドック:船体サイズ下部規模2,000未満
②中型ドック:船体サイズ中型下部規模12,000未満
③大型ドック:全て入渠可能

(3)艦船建造:根拠地の民度により制限あり。
①新造:民度90以上必要
②改装:民度80以上必要
③解体:民度70以上必要

2.新造
 1ターンに艦型データの「新造工事規模」と同数の規模が工事され、工事規模と同量の鉄(コンクリート船の場合はセメント)を消費する。

3.修理
 コンクリート船は修理不可。
(1)修理対象の艦船が「未竣工」か「竣工済」かによって工事規模や鉄の消費量が異なる。
①未竣工艦の修理
 1ターンに「新造工事規模」と同数の規模が工事され、工事規模と同量の鉄を消費する。
②竣工済艦を修理する場合
 1ターンに「通常工事規模」と同数の未工事規模が工事される。
ⅰ.小型:上部50、下部150
ⅱ.中型:上部100、下部300
ⅲ.大型:上部200、下部600

4.改装
規模によって上部規模が「未工事」となる。
(1)規模
基本的に、対空火力強化などは「小改装」、主砲や機関の換装を含む改装は「中改装」、戦艦から空母などの改装は「大改装」となる。
①大改装:上部規模100%が未工事
②中改装:上部規模66%が未工事
③小改装:上部規模33%が未工事

(2)未竣工艦を改装する場合
 未工事となった規模の75%分の鉄が必要。1ターンに艦型データの「新造工事規模」と同数の規模が工事され、また工事規模と同量の鉄を消費する。

(3)竣工済艦を改装する場合
 修理と同様、竣工済艦の改装には鉄は消費しない。1ターンに「通常工事規模」と同数の未工事規模が工事される。

4.出渠
(1)未竣工艦
 下部規模が全て「健全」状態でなければ出渠不可。
(2)竣工済艦
 損傷の程度に関わらず出渠可能。
※.コンクリート船は修理不可のため、建造中のコンクリート船を出渠させた場合、入渠⇒修理は不可能。

5.解体
 シナリオ設定で「順次解体」を選択している場合、1ターンで「新造工事規模」の2倍の規模が解体される。解体規模数の75%の鉄が還元される。

6.甲標的
中央根拠地のドックでのみ建造可能。建造は1ターンで完了し、国家備蓄にストックされる。解体不可能。

7.ドック建設・工場増築
(1)ドックを維持するためには一定の工場生産力が必要(大型160、中型80、小型40)。工場生産力が必要値を下回った場合、ドックは消滅する。
(2)工場増築は、毎月の第1ターンと第6ターンに行える。
(3)工場増築1回につき工場生産力が20上昇し、根拠地の民度が1低下する。
①大型160:ドック建設8回必要
②中型80:ドック建設(工場増築)4回必要
③小型40:ドック建設(工場増築)2回必要
(4)ドック建設(工場増築)において、工場生産力1上昇に鉄25tとセメント50t必要。
①大型160:鉄4,000t、セメント8,000t
②中型80:鉄2,000t、セメント4,000t
③小型40: 鉄1,000t、セメント2,000t
(5)1根拠地で同時に建設できるドックは1箇所。建設中のドックが完成するまで別のドックは建設不可能。
  1. 2015/05/04(月) 16:48:46|
  2. Ⅲ.艦船建造
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Ⅱ.39年シナリオ開始時のドック

[中央根拠地]
ⅰ.青森:中2、小3
・1号(中):高速タンカー(1940年1月2ターン)
・2号(中):高速タンカー(1939年12月3ターン)
・3号(小):海防艦(占守型)(1940年7月5ターン)
・4号(小):海防艦(占守型)(1940年10月5ターン)
・5号(小):航空潜水艦(甲型潜)(1941年2月5ターン)
ⅱ.横須賀:大1、中3、小4
・1号(大):空母・翔鶴(翔鶴型)(1941年8月3ターン)
・2号(中):軽空母(瑞鳳型)(1940年12月9ターン)
・3号(中):練習巡(香取型)(1940年2月7ターン)
・4号(中):練習巡(香取型)(1940年5月10ターン)
・5号(小):駆逐艦(陽炎型)(1940年1月9ターン)
・6号(小):潜水艦(丙型潜)(1940年3月10ターン)
・7号(小):潜水艦(甲型潜)(1941年9月8ターン)
・8号(小):潜水艦(乙型潜)(1941年3月8ターン)

ⅲ.舞鶴:中2、小3
・1号(中):高速タンカー(1939年11月4ターン)
・2号(中):高速タンカー(1939年10月5ターン)
・3号(小):航空潜水艦(乙型潜)(1940年9月10ターン)
・4号(小):航空潜水艦(乙型潜)(1941年1月8ターン)
・5号(小):航空潜水艦(乙型潜)(1941年3月8ターン)

ⅲ.神戸:大1、中3、小4
・1号(大):空母・瑞鶴(翔鶴型)(1941年9月9ターン)
・2号(中):高速輸送船(1940年1月1ターン)
・3号(中):高速輸送船(1939年12月2ターン)
・4号(中):高速輸送船(1939年11月3ターン)
・5号(小):駆逐艦(陽炎型)(1940年2月5ターン)
・6号(小):航空潜水艦(乙型潜)(1941年3月8ターン)
・7号(小):航空潜水艦(乙型潜)(1941年3月8ターン)
・8号(小):航空潜水艦(乙型潜)(1941年3月8ターン)

ⅳ.呉:大2、中2、小4
・1号(大):戦艦・大和(大和型)(1941年12月6ターン)
・2号(大):入渠艦なし
・3号(中):高速輸送船(1941年8月5ターン)
・4号(中):高速輸送船(1941年8月5ターン)
・5号(小):駆逐艦(陽炎型)(1939年11月2ターン)
・6号(小):駆逐艦(陽炎型)(1939年12月7ターン)
・7号(小):航空潜水艦(甲型潜)(1941年9月8ターン)
・8号(小):入渠艦なし

ⅴ.佐世保:大2、中3、小4
・1号(大):戦艦・武蔵(大和型)(1942年8月2ターン)
・2号(中):高速輸送船(1939年10月4ターン)
・3号(中):高速輸送船(1939年10月4ターン)
・4号(中):高速輸送船(1939年10月4ターン)
・5号(小):駆逐艦(陽炎型)(1940年1月7ターン)
・6号(小):潜水艦(丙型潜)(1940年12月10ターン)
・7号(小):潜水艦(丙型潜)(1940年9月9ターン)
・8号(小):潜水艦(丙型潜)(1940年12月10ターン)

[地方根拠地]
ⅰ.釧路:中2、小3
・1号(中):入渠艦なし
・2号(中):入渠艦なし
・3号(小):入渠艦なし
・4号(小):入渠艦なし
・5号(小):入渠艦なし
  1. 2014/09/15(月) 18:27:23|
  2. Ⅱ.39年シナリオ開始時のドック
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Ⅲ.物資・兵器の加工・生産

(1)工場
 各根拠地の工場生産力は、民度と操業率により変動する。

 実際の工場生産力=工場生産力×根拠地の民度(%)×操業率(%)

①製鉄所:「鉄鉱石」を加工して「鉄」を生産。
  生産力1:鉄鉱石40t消費⇒鉄2t
②精錬所:「ボーキサイト」を加工して「アルミ」を生産。
  生産力2:ボーキサイト120t消費⇒アルミ1t
③精油所:「原油」を加工して「軽油」と「重油」を生産。
  生産力1:原油10t消費⇒重油+軽油合計5t
  ※原油加工比率により異なる
④弾薬工場:「鉄」を加工して「弾薬」を生産。
  生産力1:鉄2tを消費⇒弾薬1t
⑤人造石油工場:資源は消費せず「軽油」と「重油」を生産。
  生産力1⇒重油+軽油0.5t
⑥発動機工場:「鉄」を消費して航空機用の「発動機」を生産。
⑦航空機工場:「アルミ」、「発動機」、「弾薬」を消費して「航空機」を生産。
⑧シャーシ工場:「鉄」を消費して「シャーシ」を生産。
⑨陸戦兵器工場:「鉄」、「シャーシ」、「軍馬」を消費して「陸戦兵器」を生産。
⑩造船所:「鉄」を消費して「艦船」を建造。

(2)加工サブフェイズ
①地方根拠地では、各根拠地備蓄の物資を加工する。そのため、地方根拠地の加工画面には根拠地毎の原料在庫、生産予定、製品在庫が表示される。2.jpg

(C)GENERAL SUPPORT
 ⅰ.原料在庫:生産に必要な物資の在庫量。
 ⅱ.生産予定:このターンに生産される物資の予定量。
 ⅲ.製品在庫:根拠地で生産される物資の現在量。

②精油所では重油と軽油の加工比率を変更できる。
 加工比率には高精度、通常、低精度の3段階があり、重油と軽油の比率が右の通り変化します。加工比率のは中央根拠地の加工画面で変更でき、変更した加工比率は地方根拠地での生産時にも適用される。

[加工比率毎の違い]
 ・高精度:重油90%+軽油10% +1
 ・通 常:重油80%+軽油20% ±0
 ・低精度:重油70%+軽油30% ▲1

 ただし加工比率により軽油の「オクタン価」が変化する。オクタン価とは航空機用燃料の質の高さを表す。
 オクタン価により空戦時における航空機の速度が変化する。

[オクタン価毎の航空機の速度]
 ・90%~100%:変化なし
 ・80%~89%:△1
 ・70%~79%:△2

③人造石油工場
 石炭を液化する工場で、資源を消費せずに重油と軽油を生産できる。
 「生産効率」(「工場生産力1につき何トンの燃料が生産されるか」)というデータを持つ。生産効率はUボートイベントの「人造石油の技術支援」により0.1ずつ上昇する(上限1.0)。
 39年シナリオ開始時の生産効率は「0.3」
  例:生産効率0.3×工場生産力100=燃料(重油+軽油)30t

④工場増築
 毎月の第1ターンと第6ターンに工場増築を行い、工場生産力を上昇できる。民度90未満の根拠地では工場増築は行えない。

[1回の増築で上昇する生産力]
・製鉄所:8%(消費:鉄15t、セメント15t)
・精錬所:10%(消費:鉄15t、セメント30t)
・精油所:6%(消費:鉄15t、セメント20t)
・弾薬工場:10%(消費:鉄15t、セメント10t)
・人造石油工場:4%(消費:鉄100t、セメント50t)
・航空機工場:10%(消費:鉄20t、セメント10t)
・発動機工場:6%(消費:鉄50t、セメント10t)
・陸戦兵器工場:10%(消費:鉄30t、セメント10t)
・シャーシ工場:8%(消費:鉄40t、セメント10t)
※.鉄・セメント消費:生産力1上昇につき消費される量。
※.上昇する生産力が1未満の場合でも、最低1は上昇する。
※.増築を行うと5ターンの間、生産力が0になる。
※.増築したばかりの根拠地で続けて増築を行うと「連続増築」となる。生産力の上昇率が通常の70%に低下する。

  1. 2014/08/16(土) 10:25:41|
  2. Ⅲ.物資・兵器の加工・生産
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Ⅱ.資源

(1)種類
①「採掘サブフェイズ」において採掘されるもの
 鉄鉱石、原油、ボーキサイト
②「加工サブフェイズ」において工場で生産されるもの
 鉄、アルミ、軽油、重油、弾薬、セメント
※.軽油、重油、弾薬、セメント以外は鉄道がなければ移動不可

(2)採掘サブフェイズ
資源採掘量=採掘量×根拠地の民度(%)×操業率(%)
1.jpg
(C)GENERAL SUPPORT
②操業率について
・同盟国領(満州を除く)の根拠地は操業率50%に固定され、変更不可。
・操業率を上げると採掘量は多くなるが、根拠地の民度は低下する。
・操業率を下げると採掘量が低下するが、根拠地の民度が上昇する。
・採掘施設を拡張した根拠地では、操業率にかかわらず民度は変化しない。
③採掘施設拡張
 毎月の第1・第6ターンに採掘施設拡張が可能(資源採掘量上昇)。ただし、上昇した採掘量に応じた量の鉄・セメントを消費する。
 ⅰ.鉄鉱石:8%(消費:セメント5t)
 ⅱ.ボーキサイト:3%(消費:鉄3t、セメント3t)
 ⅲ.原油:12%(消費:鉄7t)
 ⅳ.セメント:6%(消費:なし)

 拡張を行うと5ターンの間は採掘量ゼロになる。
 拡張したばかりの根拠地で続けて拡張を行うと「連続拡張」となり、採掘量の上昇率が通常の70%に低下する。
  1. 2014/08/10(日) 18:18:36|
  2. Ⅱ.資源
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